
エースコンバット8のPC版はどれくらい重い?
『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』は、2026年10月2日に発売されたフライトシューティングです。
対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)で、上位エディションは9月29日から先行プレイができました。
PC版はUnreal Engine 5で作られています。
動作環境では、ハードウェアレイトレーシング対応GPUとSSDが必須です。
推奨スペックはRTX 3070・32GBメモリと、前作より明らかに高くなっています。
ただし、推奨スペックが高いことと、どの環境でも重いことは同じではありません。
解像度や画質設定によって、必要なGPU性能は大きく変わります。
この記事では、海外・国内の検証記事が公開している実測データをもとに、フルHD・WQHD・4KでどのGPUがどこまで動くのかを整理します。
※掲載している数値はすべて第三者による検証結果で、当サイトが実機で測ったものではありません(必死にまとめました)
公式の最低・推奨スペックを確認
公式サイトで公開されている動作環境は、最低・推奨・高の3段階です。
| 項目 | 最低 | 推奨 | 高 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 11 | Windows 11 | Windows 11 |
| CPU(Intel) | Core i7-10700K | Core i7-12700K | Core i7-13700K |
| CPU(AMD) | Ryzen 5 3600X | Ryzen 5 5600X | Ryzen 5 7600X |
| GPU(GeForce) | RTX 2060(6GB) | RTX 3070(8GB) | RTX 4080(16GB) |
| GPU(Radeon) | RX 6600 XT(8GB) | RX 6800(16GB) | RX 7900 XTX(24GB) |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 150GB(SSD必須) | 150GB(SSD必須) | 150GB(SSD必須) |
| 想定解像度 | 1080p | 1920×1080 | 3840×2160 |
| 想定画質 | LOW | MEDIUM | HIGH |
| 想定fps | 30fps | 60fps | 60fps |
| アップスケーリング | 使用 | 使用 | 使用 |
すべての段階で、ハードウェアレイトレーシング対応GPU、DirectX 12(Shader Model 6.6)が必須です。
高スペックには、3840×1600のウルトラワイドをHIGH・アップスケーリング使用で60fpsという条件も書かれています。
注意したいのは、どの段階もアップスケーリングを使う前提になっていることです。
推奨のRTX 3070は「フルHD・MEDIUM・アップスケーリングあり」で60fpsという条件です。
最高画質でネイティブ解像度のまま60fpsが出るという意味ではありません。
高スペックのRTX 4080も、4Kで60fpsを出すにはアップスケーリングを使う前提です。
レイトレーシングがどういう処理なのかは、レイトレーシングの解説記事で詳しく説明しています。
霊夢推奨スペックで書かれてるのは、中設定でアップスケーリングを使ったときの60fpsなのよ
魔理沙じゃあRTX 3070で最高画質のまま60fpsが出るわけじゃないのか
霊夢そういうこと。最高画質のネイティブ解像度でどこまで動くかは、この後の実測データを見ないと分からないわね
魔理沙公式の表と実測を混ぜて読まないのが大事なんだな
GPU別ベンチマーク比較
ベンチマークの測定環境
この記事で使っている4つの検証は、測定する場面も使ったCPUもそれぞれ違います。
| 項目 | GameGPU | DSOGaming | Game*Spark | BooStudio |
|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D(※) | Ryzen 9 7950X3D | Ryzen 9 9950X | Ryzen 9 9950X3D |
| メモリ | 未記載 | DDR5-6000 32GB | DDR5-5600 128GB | DDR5-7200 96GB |
| OS | Windows 11 24H2 | Windows 10 | 未確認 | 未確認 |
| GPUドライバー | GeForce 617.14 WHQL/Adrenalin 26.8.1 | GeForce 617.14/Adrenalin 26.9.2 | GeForce 617.14 | GeForce 617.14/Adrenalin 26.7.1/Intel 32.0.101.9034 |
| 画質 | 最高画質・ネイティブ | Ultra | ULTRA+DLSS各モード | Ultra(ネイティブとDLSS/FSR Quality) |
| 測定場面 | 検証動画で示された区間 | 負荷の高いリアルタイムカットシーン | ミッション「Over the Rainband」のリプレイ | オープニング90秒 |
| 指標 | 平均fps・最低fps | 平均fps・1% Low | 平均fps・1% Low | 平均fps・最低fps |
※GameGPUは「このゲームで最も性能の高いCPUで測定し、グラフにはそのCPUを初期表示する」と説明していて、グラフの初期表示はRyzen 7 9800X3Dです。ただし、測定CPUの型番を本文で明記しているわけではありません。
GPUの数がいちばん多く、30モデルを同じ条件で測っているのはGameGPUです。
そのため、解像度別のグラフにはGameGPUのデータだけを使っています。
場面が違うと、同じGPUでも数値はかなり変わります。
たとえばRTX 5090のフルHDの平均fpsは、GameGPUが128fps、BooStudioが158fps、DSOGamingが100fpsでした。
違う検証の数値を並べて「このGPUの方が速い」と比べないでください。
BooStudioは、最新のAMDドライバーで動作が不安定だったため、Adrenalin 26.7.1に戻して測定したと書いています。
DSOGamingは、リアルタイムのカットシーンでデータ読み込みによるスタッター(一瞬の引っかかり)が起きると報告しています。
平均fpsと最低fps、1% Lowの違いは、1% Lowの解説記事にまとめています。
フルHDのGPU別平均fps

出典:GameGPU(実測データをもとに独自作成)
最高画質・ネイティブのフルHDで平均60fpsを超えたのは、30モデル中22モデルでした。
境目はRX 6900 XTの61fpsで、その次のRX 6800 XTは59fpsです。
旧世代では、RTX 3080 12GBが69fps、RTX 3080 Tiが71fps、RX 6950 XTが66fpsで、60fpsを上回っています。
最低fpsまで60fpsを超えていたのはRTX 4070(最低61fps)より上のモデルで、RX 7800 XTとRX 6950 XTは最低59fpsでした。
一方、RTX 3060 12GBは平均38fps、RX 6750 XTは43fps、RTX 4060 Ti 16GBは50fpsです。
このクラスで最高画質のまま60fpsを出すのはむずかしく、画質設定かアップスケーリングで調整する必要があります。
公式推奨のRX 6800は、この条件で平均52fpsでした。
推奨スペックの条件(MEDIUM・アップスケーリングあり)より重い設定で測っているので、推奨スペックの内容と矛盾するデータではありません。
WQHDのGPU別平均fps

出典:GameGPU(実測データをもとに独自作成)
WQHDになると、平均60fpsを超えたのは7モデルだけです。
RTX 5090(102fps)、RTX 4090(88fps)、RTX 5080(68fps)、RTX 4080 SUPER(68fps)、RTX 4080(67fps)、RX 7900 XTX(64fps)、RTX 5070 Ti(60fps)が該当します。
RTX 4070 Ti SUPERは59fps、RX 9070 XTは58fpsで、60fpsの手前です。
フルHDで60fpsを超えていたRTX 3080 12GBは49fps、RTX 4070は46fpsまで下がります。
最低fpsで見ると、60fpsを超えていたのはRTX 5090(94fps)とRTX 4090(80fps)、RTX 5080(62fps)、RTX 4080 SUPER(61fps)、RTX 4080(60fps)でした。
WQHDの最高画質ネイティブで安定した60fpsを狙うには、かなり上のクラスのGPUが必要です。
4KのGPU別平均fps

出典:GameGPU(実測データをもとに独自作成)
4Kの最高画質ネイティブで平均60fpsに届いたのは、RTX 5090(平均60fps・最低54fps)だけでした。
RTX 4090は48fps、RTX 5080は38fps、RX 7900 XTXは37fpsです。
公式の高スペックにあるRTX 4080は、この条件だと平均36fpsでした。
公式は4Kで60fpsにアップスケーリングを使う前提なので、これも公式の想定と矛盾しない結果です。
4Kでは、どのGPUでもアップスケーリングを使うことが前提になると考えてよいでしょう。
GameGPUは、VRAM使用量をフルHDで7〜8GB、WQHDで8〜10GB、4Kで10〜12GBと報告しています。
VRAMの容量と性能の関係は、VRAM容量の解説記事を参考にしてください。
DLSS・FSRを使うとどれくらい軽くなる?
ネイティブ解像度とDLSS・FSRの比較
エースコンバット8は、DLSSとFSRの超解像に対応しています。
超解像は、内部的に低い解像度で描画してから出力解像度まで引き上げる処理です。
初期設定のアップスケーラーはUE5のTSRになっています。
フレーム生成はゲーム内の標準機能として用意されていません(。
NVIDIA Reflexも標準では対応しておらず、Intel XeSSにも対応していません。
非公式の設定変更でフレーム生成を有効にしたという報告はあります。
ただし、これはゲームが公式にサポートしている機能ではありません。
動作の安定性や画質への影響も保証されていないので、ゲーム内の標準機能とは分けて考えてください。

出典:BooStudio(実測データをもとに独自作成)
BooStudioは、同じPC・同じ場面で、ネイティブとDLSS/FSR Qualityの平均fpsを比べています。
RTX 5070は、フルHDで73fpsから100fpsへ、WQHDで51fpsから75fpsへ上がりました。
RX 9070 XTは、WQHDで70fpsから92fpsへ、4Kで35fpsから49fpsへ上がっています。
RTX 4090の4Kは52fpsから82fpsへ、RTX 5090の4Kは62fpsから98fpsでした。
上位GPUのフルHDでは伸び幅が小さく、RTX 4090は150fpsから160fpsです。
GPUの負荷が高い解像度ほど、アップスケーリングでfpsが上がりやすいことが分かります。

出典:Game*Spark(実測データをもとに独自作成)
Game*SparkはRTX 5090を使って、ULTRA設定でDLSSのモードを切り替えています。
4Kの平均fpsは、DLAA(ネイティブ解像度でのアンチエイリアス)で64.2fps、Qualityで87.0fps、Performanceで104.1fps、Ultra Performanceで124.3fpsでした。
一方で1% Lowは、Qualityの55.6fpsからBalancedで51.6fps、Performanceで47.9fpsと、モードを下げても上がっていません。
平均fpsが上がっても、カクつきやすさが同じように改善するとは限らないということです。
Game*Sparkの4K・ULTRA・Balancedでは、VRAM使用量が約16GBに達しました。
ただしRTX 5090はVRAMが32GBあるので、余っている分まで使われている可能性があります。
この数値を、そのまま必要なVRAM容量と考えないでください。
旧世代GPUでもアップスケーリングは有効?
DLSSの超解像は、RTX 20シリーズ以降のGeForceで使えます。
FSRは、GeForceやRadeonの旧世代でも使えるアップスケーラーです。
ただし、エースコンバット8に入っているFSRのバージョンは確認できていません。
FSRはバージョンによって対応GPUが違うので、手持ちのGPUで使えるかどうかはゲーム内の設定画面で確認してください。
RTX 20・30シリーズやRX 6000シリーズでアップスケーリングを使ったときの実測データは、今回の調査範囲では見つかりませんでした。
BooStudioのRTX 5070やRX 9070 XTの結果を見ると、GPUの負荷が高い場面ほどfpsの上がり幅が大きくなっています。
フルHDでも60fpsに届かない旧世代GPUでも、アップスケーリングで改善する可能性はあります。
ただ、上がり幅がどのくらいになるかは実測がないため、具体的な数値は出せません。
DLSS・FSRの仕組みや各モードの違いは、アップスケーリングの解説記事で説明しています。
霊夢このゲームのDLSSとFSRは超解像だけで、フレーム生成は標準では使えないのよ
魔理沙設定画面にフレーム生成がなくても、自分の環境がおかしいわけじゃないんだな
霊夢そうね。それにDLSSのモードを下げても、1% Lowまで上がるとは限らないわ
魔理沙平均fpsだけじゃなくて、カクつきもちゃんと見ないとダメなのか
旧世代GPUでもエースコンバット8は遊べる?

まず、GTX 10シリーズとGTX 16シリーズは公式の動作要件を満たしていません。
公式はハードウェアレイトレーシング対応GPUを必須にしていて、RTコアを持たないGTXシリーズはこの条件に当てはまらないためです。
レイトレーシング用の専用ハードを持たないRadeon RX 5000シリーズも同じです。
次に、旧世代GPUのデータがどこまで確認できたかをまとめます。
| GPU | 確認できたデータ | 内容 |
|---|---|---|
| RTX 2060 | なし | 公式の最低スペック(1080p・LOW・アップスケーリング使用で30fps) |
| RTX 2080 Ti | DSOGaming | 1080p・Ultraで平均35fps/1% Low 30fps(高負荷カットシーン) |
| RTX 3060 12GB | GameGPU | フルHD・最高画質ネイティブで平均38fps/最低35fps |
| RTX 3070 | なし | 公式の推奨スペック。実測データは見つからず |
| RTX 3080 12GB | GameGPU | フルHD 平均69fps、WQHD 49fps、4K 26fps |
| RTX 3080 | DSOGaming | 1080p・Ultraで平均52fps/1% Low 47fps(VRAM容量の記載なし) |
| RTX 4060 | なし | 4060 Ti 16GBのみGameGPUにデータあり |
| RX 6600 XT | なし | 公式の最低スペック |
| RX 6700 XT | なし | 近いモデルのRX 6750 XTはフルHDで平均43fps(GameGPU) |
| RX 6800 | GameGPU | フルHD・最高画質ネイティブで平均52fps/最低46fps |
DSOGamingは負荷の高いカットシーンで測っているため、GameGPUより全体的に低めの数値になっています。
2つの表の数値を直接比べないでください。
SteamやRedditなども調べましたが、GPU・CPU・解像度・画質設定がそろったユーザー報告は、執筆時点では確認できませんでした。
GPUの型番から推定fpsを出すサイトはありましたが、実測ではないので掲載していません。
RTX 2060やRTX 3070を使っている人は、公式の想定(LOWやMEDIUM+アップスケーリング)を出発点にして、ゲーム内で設定を調整するのが確実です。
CPU性能やメモリ容量はどのくらい重要?
公式の推奨CPUはCore i7-12700KまたはRyzen 5 5600Xで、推奨メモリは32GBです。
GameGPUは、ゲームが使うのは最大16スレッドで、最適なのは12スレッド程度だと報告しています。
同じ検証では、システムメモリの使用量が28〜30GBでした。
ただしGameGPUはメモリ構成を記載していないため、16GB環境でどのくらいfpsが変わるかは分かりません。
それでも、公式が推奨を32GBにしていることと、使用量の報告は一致しています。
GameGPUのCPU別グラフは換算された数値を含むため、この記事ではCPU別の比較には使っていません。
CPUの違いによるfpsの差を同じ条件で測ったデータは、今回は見つかりませんでした。
今回紹介したGPU別の数値は、どれもRyzen 9 7950X3Dや9950X3Dなど、上位CPUを使った環境で測られています。
推奨CPU付近の環境では、特にフルHDの高fps域で数値が変わる可能性があります。
メモリ容量の考え方は、メモリは何GB必要かの解説記事にまとめています。
前作エースコンバット7はどのくらい軽かった?
2019年に発売されたエースコンバット7は、Unreal Engine 4で作られていました。
GAME Watchの検証では、Core i9-9900KとRTX 2080 Tiの環境で、4K・HIGHの最低fpsが94fps、フルHDの最低fpsが220fpsを超えていました。
出典:GAME Watch
エースコンバット8では、DSOGamingの高負荷シーンでRTX 2080 Tiの4K・Ultraが平均18fpsです。
測定条件もエンジンも違うので直接は比べられませんが、要求されるGPU性能が大きく上がったことは分かります。
GTX 1060での前作の実測は、今回参照した記事には含まれていませんでした。
解像度別に必要なGPU性能を整理
フルHDで遊ぶ場合
最高画質・ネイティブで平均60fpsを狙うなら、GameGPUの結果ではRTX 4070、RX 7800 XT、RX 6900 XTあたりが境目です。
旧世代でもRTX 3080 12GB、RTX 3080 Ti、RX 6950 XTは60fpsを超えていました。
RTX 3060 12GBやRX 6750 XTのようなクラスなら、まずアップスケーリングを有効にして、それでも足りなければ画質プリセットを下げてみてください。
Game*Sparkは、LOWプリセットでも機体やカットシーンの画質は保たれ、MEDIUM以下で雲や影の品質が下がると報告しています。
DSOGamingのRTX 5090・4Kの結果では、UltraからLowに下げると平均fpsが51fpsから71fpsに上がりました。
設定を下げる順番に迷ったら、画質設定を下げる優先順位の解説記事も参考にしてください。
WQHDで遊ぶ場合
ネイティブの最高画質で平均60fpsを超えたのは、RTX 5070 Ti、RTX 4080、RX 7900 XTXクラス以上でした。
アップスケーリングを使えば、もう少し下のクラスでも届きます。
BooStudioの結果では、WQHD・Ultra・Quality設定で、RTX 5070が75fps、RX 9070 XTが92fpsでした。
今のGPUを使い続けるなら、DLSSかFSRのQualityから試して、fpsと画質のバランスを見るとよいでしょう。
新しくGPUを買うなら、ネイティブで遊びたいのか、アップスケーリング前提でよいのかを先に決めると候補を絞りやすくなります。
4Kで遊ぶ場合
ネイティブの最高画質で平均60fpsに届いたのはRTX 5090だけで、それも最低fpsは54fpsでした。
4Kはアップスケーリングを使う前提で考えるのが現実的です。
BooStudioの4K・Quality設定では、RTX 4090が82fps、RX 9070 XTが49fpsでした。
公式の高スペックのRTX 4080でアップスケーリングを使ったときの実測は見つからなかったため、公式の「HIGH・アップスケーリングで60fps」という条件を目安にしてください。
GPUの性能差を全体的に知りたい場合は、GPU性能比較の記事にまとめています。
まとめ
エースコンバット8のPC版は、公式の動作環境がすべてアップスケーリングを使う前提で作られています。
公式推奨のRTX 3070やRX 6800は「フルHD・MEDIUM・アップスケーリングあり」で60fpsの目安で、最高画質で60fpsが出るという意味ではありません。
GameGPUの最高画質・ネイティブでは、フルHDならRTX 4070やRX 6900 XTクラスで平均60fpsを超えました。
WQHDではRTX 5070 Ti以上、4KではRTX 5090だけが平均60fpsに届いています。
RTX 3080やRX 6950 XTなどの旧世代GPUも、フルHDなら最高画質で60fpsを超えていました。
それより下のクラスでも、DLSSやFSRと画質プリセットを組み合わせれば、遊べる設定を探す余地があります。
ただし、このゲームのアップスケーリングは超解像だけで、フレーム生成は標準機能として使えません。
GTX 10・16シリーズはハードウェアレイトレーシングに対応していないため、動作要件を満たしていません。
まず今のGPUでアップスケーリングと画質設定を試し、それでも目標のfpsに届かなければ、遊びたい解像度に合わせて買い替えを考えるのがおすすめです。


