Valveの新型ゲーム機「Steam Machine」が2026年6月23日に日本でも発売されました。
ところが価格は512GBモデルで「189,980円」
正直、第一印象は「据え置き機にしては高いな」だったと思います。
SNSでも「19万円は高すぎ」という声をよく見かけました。
でも、これって本当に「高い」んでしょうか…?
中身はほぼゲーミングPCなので、同じスペックを自分で組んだらいくらになるのか、パーツ価格を実際に調べて検証してみました。
単純に高い・安いで斬るんじゃなくて、パーツ代・筐体サイズ・SteamOS・完成品保証まで分解して考えていきます。
※本記事の価格はすべて2026年7月時点で確認したものです。パーツ価格は毎週のように動くので、購入時は必ず最新価格をご確認ください。価格は税込表記、送料は別途記載します。
Steam Machineとは何か
Steam Machineは、Steamを運営するValveが作った「リビングのテレビでPCゲームを遊ぶための小型ゲーミングPC」です。
約16cm四方の立方体で、Xbox Series Xを半分にカットしたくらいのサイズ感。
テレビ台の隅にすっと収まります。
中身はほぼPCなんですが、OSがWindowsではなく「SteamOS」という点が最大の特徴です。
電源を入れてSteamにサインインすれば、コンソール機みたいにすぐゲームが始められる。
マウスやキーボードでの初期設定に悩まされることもありません。
LinuxベースのOSですが、「Proton」という互換機能でWindows向けゲームもかなり動くようになっています。
この互換性はSteam Deckの普及でだいぶ成熟してきました。
実は「Steam Machine」という構想、2013年に発表されて2015年頃に一度展開されていて、当時は対応ゲームの少なさで失敗しています。
今回はSteam Deckの成功を土台にした、約10年越しの再挑戦というわけですね。
自分も昔、初代Steam Machine構想が出た当時に「Linuxでゲームは厳しいだろうな」と冷めた目で見ていた側なので、ここまでProtonが育って復活してきたのは素直に感慨深いものがあります。
Steam Machineの価格とスペック
まず基本スペックから整理します。
以下はValve公式発表とKOMODO(国内正規代理店)の情報をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | セミカスタムAMD Zen 4(6コア12スレッド/最大4.8GHz) |
| GPU | セミカスタムAMD RDNA3(28CU/専用メモリ8GB GDDR6) |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| ストレージ | 512GB または 2TB NVMe SSD(microSD拡張対応) |
| 映像出力 | DisplayPort 1.4、HDMI 2.0 |
| ネットワーク | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、ギガビットLAN |
| OS | SteamOS |
| サイズ | 約16cm四方の立方体 |
性能はValve公式いわく「Steam Deckの約6倍」。
FSR(AMDのアップスケーリング技術)を併用して最大4K/60fpsを狙う設計、というのが売り文句です。ただし実際のフレームレートはタイトルによる差が大きいです。
位置づけとしてはXbox Series Sより上、PS5には届かない場面もあるといったところ。
ネイティブ4Kでゴリ押しするマシンではなく、アップスケールを前提にした設計です。
気をつけたいのがVRAM(GPU専用メモリ)が8GBという点。
最新の重量級タイトルだとここがボトルネックになる場面もありそうです。
国内価格(2026年7月4日時点・KOMODO STATION)
| モデル | 価格(税込) |
|---|---|
| 512GB | 189,980円 |
| 512GB+Steam Controller | 204,980円 |
| 2TB | 249,980円 |
| 2TB+Steam Controller | 264,980円 |
海外価格は512GBが1,049ドル、2TBが1,349ドルです。
当初のリーク段階では「700〜1,000ドル(約11〜15万円)くらいでは」と予想されていたので、正直それより高く着地しました。
なぜ高くなったのか。
Valve自身が「メモリとストレージの世界的な高騰で想定より価格が上がった」と説明しています。
ここ、実はこの記事の核心に関わってくるポイントなので覚えておいてください。
発売初日はKOMODO STATIONに注文が殺到して順番待ちページが表示されるほどで、初回分はかなりの人気でした。
在庫は流動的なので、購入を考えるなら公式ストアの状況をこまめにチェックするのがいいと思います。
霊夢19万円かぁ。据え置き機だと思うと高く感じるわね
魔理沙でも中身はゲーミングPCなんだろ?だったら19万が高いかどうかは、同じPCを組んだ値段と比べないと分からないぜ
霊夢それもそうね。じゃあ実際に組んでみましょうか
同等スペックの自作PCを組む場合の考え方
ここからが本題です。
Steam Machineと同じくらいの性能を自作PCで再現したら、いくらかかるのか…
まず大前提として、Steam Machineに使われているCPUとGPUは「セミカスタム品」です。
つまりValveがAMDに特注した専用チップで、そのまま同じものが店で買えるわけではありません。
なので、単体で買える市販パーツのうち、性能が近いものに置き換えて考えます。
置き換えの考え方はこうです。
- GPU:RDNA3世代・28CU・8GB GDDR6という仕様は、市販の「Radeon RX 7600」(RDNA3・32CU・8GB GDDR6)がいちばん近いです。CU数はRX 7600の方がやや多いですが、Steam Machine側は消費電力を抑えたセミカスタム設計なので、実効性能はおおむね同クラスと考えて差し支えないと思います。
- CPU:Zen 4の6コア12スレッドは、市販の「Ryzen 5 7600」がほぼドンピシャです。アーキテクチャもコア数も一致します。
- メモリ:16GB DDR5、そのまま。
- ストレージ:512GB/2TB NVMe SSD、そのまま。
▼ GPU&CPUのスペック比較はこちらからチェック!


そして今回、構成を2パターンに分けます。
- 構成案1(性能重視):サイズは普通のPCでいいから、性能だけSteam Machineに近づける。いちばん安く組めるパターン。
- 構成案2(小型筐体まで再現):あの16cmキューブに近い、超小型のPCとして再現するパターン。
なぜ分けるかというと、「小さく作る」こと自体にかなりのコストがかかるからです。
ここを一緒にすると検証がぼやけるので、性能だけの勝負と、サイズまで含めた勝負を切り離します。
そしてもう一つ、絶対に無視できない要素があります。
今はメモリとSSDが記録的に高騰しているという点です。
生成AI向けのデータセンター需要でDRAMとNANDが世界的に取り合いになっていて、DDR5メモリは1年前の数倍、SSDも大幅に値上がりしています。
この高騰は自作パーツを直撃します。
私も少し前にメモリを買い足そうとして価格を見て固まりました。
以前1万円ちょっとで買えたDDR5 32GBキットが、今や3〜5倍くらいの水準です。
この状況が「自作の方が安い」という従来の常識をかなり揺さぶっているんですね。
▼ 自作PC組み立て完全ガイドはこちらからチェック!

自作構成案1|性能重視で近づける場合
まずはサイズを気にせず、性能だけSteam Machineに寄せた構成です。
一般的なMicroATXケースを使い、コスパ優先で組みます。
価格はすべて2026年7月時点、価格.comなどの最安値クラスを参照しています。
| パーツ | 製品例 | 価格(税込・目安) |
|---|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 7600 | 約28,000円 |
| GPU | Radeon RX 7600 8GB | 約38,000円 |
| マザーボード | B650 MicroATX | 約18,000円 |
| メモリ | DDR5-5600 16GB(8GB×2) | 約27,000円 |
| SSD | NVMe 512GB Gen4 | 約12,000円 |
| 電源 | 550W 80PLUS Bronze | 約8,000円 |
| ケース | MicroATXケース | 約7,000円 |
| パーツ合計 | 約138,000円 |
これはあくまでパーツ代のみで、送料別・OS別です。
ここに注意点が2つあります。
まずメモリの27,000円。
これが高騰の影響をモロに受けている部分です。
1年前なら同じ16GBが1万円前後で買えました。
今はここだけで倍以上に膨らんでいます。
SSDの512GBも以前より1.5倍ほど高いです。
次にOS問題。
この構成でSteam Machineと同じようにSteamOSを入れれば、Windows代はゼロにできます(SteamOSは無料で配布されています)。
ただしSteamOSは本来Steam Machine/Steam Deck向けのOSで、自作PCへの導入は多少の知識と手間が必要です。
素直にWindows 11を入れるなら、ライセンス代が約1.5〜2万円上乗せされます。
Windows込みで考えると、パーツ合計約138,000円+Windows約10,000円=約148,000円(送料別)。
つまり性能だけ近づけるなら、Steam Machine(189,980円)より3〜5万円ほど安く組める計算になります。
ただしこれは「普通のサイズのPC」であって、あの小さいキューブとは似ても似つかない箱です。
自作構成案2|小型筐体まで近づける場合
次に、あの16cmキューブに近いサイズまで再現しようとするとどうなるか。
これがなかなか厳しいんです。
小型化するには、Mini-ITXという小さい規格のマザーボードと、小型対応の電源(SFX電源)、そして小型ケースが必要になります。
これらは「小さい」というだけで割高です。
数が出ない特殊なパーツなので、大きい普通のパーツより高くつきます。
| パーツ | 製品例 | 価格(税込・目安) |
|---|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 7600 | 約28,000円 |
| GPU | Radeon RX 7600(デュアルファン短基板) | 約38,000円 |
| マザーボード | B650 Mini-ITX | 約28,000円 |
| メモリ | DDR5-5600 16GB(8GB×2) | 約27,000円 |
| SSD | NVMe 512GB Gen4 | 約12,000円 |
| 電源 | SFX 550W 80PLUS Gold | 約15,000円 |
| ケース | Mini-ITX 小型ケース | 約13,000円 |
| パーツ合計 | 約161,000円 |
パーツ合計で約161,000円(送料別・OS別)。
Windows込みなら約171,000円です。
さっきの構成案1と見比べると、性能はまったく同じなのに2万円以上高いのが分かると思います。
差額の正体はMini-ITXマザー(+1万円)、SFX電源(+7,000円)、小型ケース(+6,000円)。
要するに「小さくするための追加料金」です。
しかも、ここまでやってもSteam Machineのあの16cm四方には届きません。
RX 7600クラスのグラボを積む以上、どうしても本家より一回り二回り大きくなります。
本家はセミカスタムチップを基板に直付けして、電源も内蔵で徹底的に小型化しているので、汎用パーツの寄せ集めではあのサイズは物理的に無理なんですね。
魔理沙あれ、小型にしたら自作なのに18万近いのか。Steam Machineの19万とほぼ変わらないじゃないか
霊夢そうなの。しかもこっちは自分で組む手間もOSの設定もあるのに、サイズは本家より大きいときてる
魔理沙なんだよそれ、なんだか割に合わないな…
霊夢メモリとSSDが高騰してる今だからこそ、こういう逆転が起きてるのよ
Steam Machineと自作PCの価格比較
ここまでを一枚に整理します。
| 構成 | パーツ/本体価格 | Windows込み | サイズ | 手間 |
|---|---|---|---|---|
| Steam Machine 512GB | 189,980円(完成品・送料別) | ─(SteamOS標準) | 約16cmキューブ | ほぼゼロ |
| 自作・性能重視(案1) | 約138,000円 | 約148,000円 | 普通のPCサイズ | 組立+OS設定 |
| 自作・小型再現(案2) | 約161,000円 | 約171,000円 | 本家より大きい | 組立+OS設定 |
数字だけ見ると、こう言えますね。
- 性能だけ近づけるなら、自作の方が3〜5万円安い(ただしデカい箱になる)
- サイズまで近づけると、自作の価格差はほぼ消える(しかも本家より大きい)
ここで大事なのは、この「3〜5万円の差」が昔よりずっと縮まっているという事実です。
メモリとSSDが高騰していなければ、自作構成のメモリは1万円台前半、SSDももっと安く、パーツ合計は10万円ちょっとに収まっていたはずです。
そうなれば「自作なら8万円以上安い」となって、Steam Machineの割高感はもっと際立ったでしょう。
でも今は違う。
Steam Machineが高いんじゃなくて、PCパーツ全体が高い時期なんです。
Valveが「メモリ高騰で想定より価格が上がった」と言ったのは、まさに自作勢が今直面しているのと同じ壁です。
同じ逆風を、完成品メーカーも受けている。
だから価格差が縮まっている、というのが実態に近いと思います。

Steam MachineはPS5 Pro・PS5・Switch 2と比べて高いのか
自作PCとの比較だと「まあ妥当かな」という着地でしたが、多くの人が本当に気にしているのは「据え置きゲーム機として見たとき高いのか」 だと思います。
PS5 Pro・PS5・Switch 2、そして自作PCと並べて10項目で比較します。
価格はすべて2026年7月時点で、ゲーム機は各公式ストア価格、自作PCは主要販売店・価格比較サイトの実売価格です。
| 項目 | Steam Machine | PS5 Pro | PS5(通常版) | Switch 2 | 同等自作PC |
|---|---|---|---|---|---|
| 本体価格(税込) | 189,980円〜 | 137,980円 | 97,980円 | 59,980円 | 約148,000円(Win込) |
| CPU/GPU性能 | Xbox Series Sより上・PS5には届かない場面あり | 家庭用据え置き機では高性能 | 高性能 | 携帯機として優秀・据置機より下 | Steam Machine同等 |
| メモリ/VRAM | 16GB+8GB VRAM | 16GB統合 | 16GB統合 | 12GB統合 | 16GB+8GB VRAM |
| ストレージ | 512GB/2TB | 2TB | 1TB(日本語専用は825GB) | 256GB | 512GB〜自由 |
| 遊べるゲーム | Steamの膨大なライブラリ | PS5専用+マルチ | PS5専用+マルチ | 任天堂専用+マルチ | Steam等PC全般 |
| Steam資産の活用 | ◎ そのまま使える | × 使えない | × 使えない | × 使えない | ◎ 使える |
| ゲーム機としての手軽さ | ○ ほぼコンソール感覚 | ◎ 電源入れて遊ぶだけ | ◎ 同左 | ◎ 同左 | △ 設定は必要 |
| PCとしての自由度 | ○ 本質はPC | × 不可 | × 不可 | × 不可 | ◎ 完全自由 |
| コントローラー・リビング適性 | ○ 純正+各社対応 | ◎ DualSense標準 | ◎ 同左 | ◎ 携帯もできる | △ 別途用意 |
| コスパの結論 | Steam資産次第 | 価格性能◎ | バランス◎ | 任天堂タイトル用 | 性能あたり最安 |
いくつか補足します。
性能の単純比較は危険です。
PS5 Proは4K高画質やレイトレーシングに強く、専用のPSSR(AIアップスケーリング)で最適化も進んでいます。
Steam MachineはFSRを併用して4K/60fpsを狙う設計で、ネイティブ性能では届かない場面もあります。
TFLOPSのような単純な数字だけで「どっちが上」とは言えません。
解像度、アップスケーリング(FSR/PSSR)、対応ゲーム、最適化の度合いまで含めて初めて比べられる話です。
遊べるゲームがまったく違うのも重要です。
Switch 2はマリオやゼルダといった任天堂タイトルが目当てなら唯一の選択肢で、これはもう性能や価格とは別枠の価値です。
PS5系はソニーの独占大作が強い。
Steam Machineはとにかくライブラリの広さと、Steamの大型セールで安くゲームを買える点が武器になります。
魔理沙価格だけ見たらSwitch 2が6万で圧倒的に安いな
霊夢でも遊べるゲームが全然違うのよ。Switch 2はマリオやゼルダ、Steam MachineはSteamの何万本ってライブラリ。同じ土俵じゃないの
魔理沙なるほど。値段で並べるだけじゃ意味ないってことか
Steam Machineの価格に含まれている価値
パーツ代だけ見ると「自作の方が安い」となりがちですが、Steam Machineの19万円にはパーツ以外の価値も乗っています。
ここを無視すると評価を見誤ります。
1. 完成品としての保証とサポート。
自作PCは相性問題やトラブルを自分で切り分ける必要がありますが、Steam Machineは完成品なので初期不良があれば丸ごと保証されます。
初心者にとってこの安心感は大きいです。
2. 徹底的に小型化された専用設計。
セミカスタムチップの基板直付け、電源内蔵で、汎用パーツでは絶対に到達できない16cmキューブを実現しています。
「この性能でこのサイズ」は自作では再現不可能な価値です。
3. SteamOSの完成度と手軽さ。
電源オンからサインインだけで遊べる体験は、Windows PCを自分でセットアップする手間とは別物です。
スリープ・復帰も速く、コンソール機に近い使い勝手が最初から用意されています。
4. Steamエコシステムとの統合。
Steam Deckとのセーブデータ共有、クラウドセーブ、将来のSteam Frame(VR)連携など、Valveのエコシステム全体に組み込まれている点も見逃せません。
こうした価値を金額に換算すれば、パーツ差の3〜5万円くらいは十分埋まる、という見方もできると思います。
結論|高いのか、妥当なのか
長くなったので、初心者の方にも分かるようにシンプルにまとめます。
「自作の方が安いのか?」:性能だけ近づけるなら、自作の方が3〜5万円安いです(送料・OS別、ただし普通サイズのPCになる)。
でも、あの小さい筐体まで再現しようとすると価格差はほぼ消えて、しかも本家より大きくなります。
つまり「安さ最優先で箱の見た目を気にしないなら自作、小ささと手軽さが欲しいならSteam Machine」という住み分けです。
「Steam Machineの価格は妥当か?」:完成品の保証、専用設計の小型化、SteamOSの手軽さまで含めれば、19万円は「ぼったくり」ではなく妥当な範囲だと思います。
高く感じる最大の原因は、Steam Machineそのものというより、今のメモリ・SSD高騰でPCパーツ全体が値上がりしていること。
Valve自身が値上げ理由に挙げたこの逆風は、自作勢もBTOメーカーもみんな同じように受けています。
そして家庭用ゲーム機との比較で整理すると、こうなります。
- 価格の安さだけならPS5 Pro(13.8万円)やPS5(9.8万円)が強い。同じ「大画面で高性能に遊ぶ」目的なら、コスパはこちらに分があります。
- すでにSteamに積みゲーがある人、PCゲーム資産を活かしたい人ならSteam Machineに独自の価値が出る。手持ちのライブラリをそのまま大画面で遊べるのは他機種にはできません。
- 任天堂タイトル目当てならSwitch 2は完全に別枠。マリオやゼルダは他では遊べないので、価格や性能で比較する対象ですらありません。
要するに「Steam Machineは高い」で終わらせるのは早計で、あなたがSteamにどれだけ資産を持っているか、小ささと手軽さにいくら払えるかで答えが変わる、というのが冷静なところだと思います。
自分としては、Steamに何十本も積みゲーがある人にとっては、十分検討に値する一台だと感じました。



